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発表会のご案内

第3回 ミュージックベル発表会 2014年7月20日(日) ワテラスコモンホール

<開催のご挨拶>

ご出演の皆様、この度は「ミュージックベル発表会」にご参加下さいまして誠に有り難うございます。又、ご来場の皆様にも厚く御礼申し上げます。
ミュージックベルは、何人かで協力し合って1つの音楽を作ります。お互いに音と音とをつないでゆく、音のバトンタッチが大切で、一緒に演奏する仲間の音を聴いたり、皆と心を合わせたりする事のできる大変魅力的な楽器です。当連盟としては本日のような演奏の場をより多く提供し、素晴らしいミュージックベルの輪を更に広げてゆきたいと思っております。今後共宜しくお願い致します。

全日本ミュージックベル連盟
会長 鈴木廣史

【講師のご紹介】

  嘉藤やよい先生
  国立音楽大学教育学科卒業。ピアノ講師。
  全日本ミュージックベル連盟指導講師。
  日本音楽療法学会委員。
  <主な著書>(サーベル社刊)
「少人数でミュージックベル演奏アルバム1
  ブライダル編」
「ミュージックベルとトーンチャイム音楽療法の現場で」

【司会者のご紹介】

  水野潤子さん
  テレビCMのナレーションや東京モーターショー等、
  各種イベントで司会を務める。
  ウィンタースポーツや楽器演奏が趣味。
  埼玉県川越市出身。
  全日本ミュージックベル連盟指導講師。
  日本音楽療法学会委員。

ミュージックベル体験&ミニコンサート

嘉藤やよい先生を講師に迎え、発表会に先駆けて、ミュージックベルの体験会を開催しました。
当日はご家族連れを中心に、多くのお客様にお集まりいただき大盛況。嘉藤先生の丁寧な指導により、初めてベルに触れた方でも、見事に演奏することができました!
ミュージックベル発展のために、今後も定期的に体験会を開催していきますので、ご興味をお持ちの方は、是非ともお気軽にご参加ください!

ミュージックベル発表会

シルバーヴィラ向山・アプランドル向山讃美歌の会

平均年齢86歳、毎週日曜の朝50名程で練習しています。
去年は40名でしたがメンバーが増え練習室がギューギュー、嬉しい悲鳴です。
6月8日には全員で練馬文化センターの舞台に乗りました。今回は意欲的な精鋭メンバーのみの参加です。
今日のキラキラ星は、八分音符が沢山。難しさが挑戦する楽しさをいっぱい与えてくれ、みんなますます元気です!

【演奏曲】
・家路(アント人・ドボルザーク)
・キラキラ星(フランス民謡)

プリマ・ビギナーズ

プリマ楽器の楽譜営業部に所属する笑顔自慢の4名から成るグループです。
結成して2週間、その名の通り初心者ですが、瑞々しい演奏をお楽しみください!

【演奏曲】
・愛の挨拶(エドワード・エルガー)
・野に咲く花のように(小林亜星)
・見上げてごらん夜の星を(いずみたく)

ドリ・ベルの会

一昨年、嘉藤先生の講座を受講し、ベルの演奏に魅力を感じ、ますます興味をもつようになりました。
今回で2回目の出演です。聴いてくださる方がウキウキ・ワクワク楽しめる音楽の世界につれていけるような演奏ができることを夢みつつ、心を込めて演奏したいと思います。

【演奏曲】
・誰が通る?浴びに四の橋で(フランス民謡)
・Let It Go ~ありのままで~(ロペス夫妻)

終演

【嘉藤やよい先生より講評】

演奏終了後は、全日本ミュージックベル連盟指導講師の嘉藤先生による、講評が行われました。
長年、数多くのミュージックベル認定講師を指導されてきた嘉藤先生からのアドバイスは、出演された皆様には参考になったのでないでしょうか。次の発表会でも、更なるスキルアップをした皆さんの演奏を楽しみにしております!

【全日本ミュージックベルミュージックベル連盟 鈴木廣史会長により閉会のご挨拶】

発表会の最後には、全日本ミュージックベル連盟会長の鈴木廣史より、出演者全員に出演証書と粗品の贈呈及び、第3回ミュージックベル発表会・閉会のご挨拶がありました。
参加していただいた皆様の労をねぎらうのと同時に、これからもミュージックベルの発展のため、連盟主催の行事を継続的に開催していくことへの決意表明もあり、内容の濃い一日を締め括るに相応しい挨拶でした。
全日本ミュージックベル連盟は、ミュージックベルを愛する皆様のために、誠心誠意頑張りますので、引き続きご支援ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

第2回 ミュージックベル発表会 2013年5月12日(日) すみだトリフォニーホール(錦糸町)

全日本ミュージックベル連盟の主催としては初の試みとなる『ミュージックベル発表会』が、5月12日(日)すみだトリフォニ ーホールにて開催されました。
当日は雲一つない晴天で、朝から絶好の発表会日和!遠方から参加される方もいらっしゃるだけに、天気が良かったのは、 本当に何よりでした。
今回出演されるのは全6団体・73名の方々で、皆さんこの日に向けて、一生懸命練習してきたことは言うまでもありません。
皆さんベストな状態で、思う存分日頃の成果を発揮してください!

リハーサル

本番前の最後の練習として、10:00からリハーサルが始まりました。
リハーサルの持ち時間は、各団体共に20分ずつ。皆さん本番さながらの真剣な表情ですね。

開場

13:30の開場と同時に、会場はたくさんの観客の皆さんで埋まりました。
協賛企業様より頂戴したきれいな生花が、お客様をやさしくお出迎えしています。 同時に会場のロビーでは、物販コーナーもオープンです。 ミュージックベルの楽譜やグッズがたくさん並べられていて、スタッフの方も、とても忙しそうです。

開演

発表会は定刻通りの14:00から始まりました。
本日の司会進行役を務められる水野潤子さん(以下、水野さん)に紹介され、まずは全日本ミュージックベル連盟の鈴木廣史会長(以下、鈴木会長)が、開会のご挨拶のため、壇上に登ります。
鈴木会長の言葉の端々に感じられるミュージックベルに対する愛情の深さは、同じく音楽を愛する者として、とても心に響きました。
是非ともミュージックベル連盟には、こういったイベントを通じて、日本全国津々浦々に素敵な音楽を普及していただきたいです。
鈴木会長に続いて壇上に呼ばれたのは、ミュージックベル連盟の指導講師を長年お務めされている、嘉藤やよい先生 (以下、嘉藤先生)です。 嘉藤先生は指導者という立場から、出演者の方々へ、リラックスして本番に臨むよう、優しく語りかけるのでした。
これまでに数多くの発表会を成功に導いてきた指導者だからこそできる、出演者にはとても役立つアドバイスだったと 思います。

花畑ベルサークルの皆さま

さぁ、いよいよ開演です! トップバッターは花畑ベルサークルの皆さんです。
主に足立区花畑で活動しており、メンバーは10人。 普段はイベントやクリスマス会で演奏されているそうです。
演奏する曲は『全ての山に登れ』と『マイ・フェイバリット・シングス』の2曲。
あの有名なザ・サウンド・オブ・ミュージックからの選曲ということもあって、誰もが一度は耳にしたことのある名曲の 連続に、会場の雰囲気は、早くも盛り上がりを見せています。
皆さん活き活きとした表情で、とても楽しそうに演奏しています! 音楽とは、こうあるべきものだということを、改めて学ばせていただいたような気がしました。
終演後は代表者である竹内圭子さんと柏木松太郎さんがステージに残って、水野さんからインタビューを受けております。
演奏を終えた達成感からか、お二方ともに良い顔をされております。 こういった表情が見れるのも、発表会の醍醐味ですよね。
花畑ベルサークルの皆さん、素敵な演奏をありがとうございました。

ドリベルの会のみなさま

続きまして、ドリベルの会の登場です。
メンバーは3人で、主に東京都小金井市で活動をなさっています。
演奏する曲は『チムチムチェリー』と『チキチキ・バンバン』を融合させたメドレー、『チムチムチェリー in チキチキ バンバン』。
ミュージックベルに留まらず、タンバリンやカスタネット、それにシンバルやリコーダーまでもを取り入れた斬新な演奏 スタイルで、エンターテイメント性溢れる、とても楽しいステージでした。
とても3人で演奏しているとは思えないほどのハイパフォーマンス! 終演後は代表者の塚本久子さんがステージに残り、水野さんからのインタビューを受けます。
「ドリベルの会とは、どういう意味ですか?」との質問に、「ドリーミングベルの会」を短縮したものですと塚本さん。
そもそも「ドリーミングベル」とは、“ベルを使って、夢のある事をしたい”から来ているそうです。
そのようなコンセプトだからこそ、あんなにも「明るく、楽しい、夢のある」演奏ができるんですね。
ドリベルの会の皆さん、また楽しいステージを見せてください!

ピア・チェーレのみなさま

第一部最後のグループは、ピア・チェーレの皆さんです。
メンバーは10人で、主に群馬県高崎市で活動なさっています。
週に一回10人で揃って練習し、その成果をボランティア活動で発揮しているそうです。
演奏を喜んでくださる人々が励みとなり、メンバー全員で充実した時間を共有しているそうです。
演奏する曲は『百万本のバラ』『見上げてごらん夜の星を』『星のフラメンコ』の3曲。
皆さんお揃いの衣装で、ステージ上はとてもゴージャスな雰囲気が漂っています。
往年のヒット曲ばかりですから、ミュージックベルが奏でるメロディに合わせて、歌詞を口ずさむ人もいたりで、観客の 受けは非常に良かったです。
『星のフラメンコ』では、本家の西郷輝彦ばりにカスタネットまで登場して、否が応でも会場は盛り上がります!
曲の最後の「オレイ!」の掛け声は、メンバーの息もピタリと合い、ビシッと決まりました。
代表者の大塚康子さんによると、いろいろなところにボランティアに行くこともあり、曲のレパートリーは、民謡から AKB48まで、相当数あるそうです。 もっともっと、いろんな曲を聴いてみたいですね。
ピア・チェーレの皆さん、これからも頑張ってください!

ミュージックベル ミニ体験会

これにて発表会の第一部は終了。
ここからは嘉藤先生のご指導による、『ミュージックベル ミニ体験会』が始まります。 会場全体で音を出して、ミュージックベルを楽しもうという全員参加型のコーナーです。 子どもから大人まで、皆さん笑顔で演奏を楽しんでいる姿が、実に印象的でした。
奏でた曲は『キラキラ星』で、初めてミュージックベルを振るという人が大半なのに、とても素敵な演奏に仕上がって いました。
このコーナーは、本当に素晴らしかった! ミュージックベルの普及のためにも、こうした試みは、今後も続けていきたいですね。

シルバーヴィラ向山のみなさま会

さて、これから第二部が始まります。
後半のトップを飾るのは、シルバーヴィラ向山の皆さんです。
なんと平均年齢86歳の大ベテラングループ! 毎週一回、40人前後で楽しく練習を重ねているそうで、今回は体力に自信のある26人で参加しています。
演奏する曲は『どじょっこ ふなっこ』『ブラームスの子守唄』の2曲。 メンバー全員が一生懸命に歌い、楽しそうにミュージックベルを奏でる姿は、本当に感動的でした。
出演者の皆さんの楽しそうな表情が、今回の発表会の素晴らしさを物語っているようです。
終演後は代表者の岩城直子さんがインタビューに答えてくれて、7月7日に練馬文化センターで学芸会を行うことが決まって いるとの発表がありました。
これまた、楽しみですね。
シルバーヴィラ向山の皆さん、これからも元気に演奏を楽しんでくださいね!

13人の森のトントゥ達のみなさま

続きましては、13人の森のトントゥ達の登場です。
“トントゥ”とは、北欧フィンランドに住んでいるサンタクロースのお使いをする、“幸せを運ぶ 妖精(こびと)”を意味するそうです。
演奏する曲は『虹の彼方に』と『おやすみなさい』の2曲。
尚、『おやすみなさい』では、森のトントゥ一家の皆さんも、一緒に演奏してくれました。
13人の森のトントゥ達は、名前の通り全員元気いっぱいのチビッ子達で、お揃いの赤い衣装がとても可愛らしく、みんな 一生懸命頑張ってくれました。
あとから聞いた話によると、グループは結成してから、未だ1ヵ月も経っていないとのことで…そんな短い期間にも関わら ず、あれほどまでにクオリティの高い演奏ができるなんて、これは本当に頼もしいチビッ子達です。
13人の森のトントゥ達がこのままスクスクと育ってくれれば、ミュージックベルの将来は間違いなく安泰です!
将来が非常に楽しみな、とても可愛い妖精達でした。

森のトントゥ一家のみなさま

次に登場するグループが、いよいよ本日最後の出演者となります。
森のトントゥ一家の皆さんです。 メンバーは小学生から70代までの13人で構成されていて、音楽大好きな仲間が集まりました。
演奏する曲は『8月の歪んだワルツ』『アヴェ・マリア』『ふるさと』の3曲です。
皆さんステージ慣れしているご様子で、とても落ち着いて、堂々と演奏されていました。
中でも特筆すべきは、最後に演奏した『ふるさと』です。 幻想的なトーンチャイムの旋律から始まって、そこに哀愁を帯びたハーモニカの音色が重なり、その刹那メンバーの息の 合ったミュージックベルが主旋律を奏で…本当に寸分の狂いもない、息もつかせぬ完璧な展開は、まさに圧巻の一言。
発表会のフィナーレに相応しい美しくも煌びやかな音色に、思わず聴き入ってしまいました。
終演後は代表者の菅田富士江さんと、トントゥを代表して北野雄大くんがインタビューに答えてくれました。
現在小学校6年生の北野雄大くんは、3歳からミュージックベルを演奏しているそうです。
なるほど、それは上手なはずです!
森のトントゥ一家の皆さん、素晴らしい演奏をありがとうございました!

終演

演奏終了後は、全日本ミュージックベル連盟指導講師の嘉藤先生による、講評が行われました。
さすがは長年ミュージックベルに携わっている先生です、全グループに向けた、的確かつ思いやりのあるコメント数々には、 参加者の皆さんが真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
嘉藤先生のアドバイスを活かしていただいて、今後ますます練習を頑張ってくださいね。
そして最後に、全日本ミュージックベル連盟・鈴木会長より、サプライズ演出がありました。
出演者の皆さんに、感謝状と朝顔の種がプレゼントされたのです!
なぜ朝顔の種かと申しますと、朝顔の花の形がミュージックベルに似ていること、それに花を育てるような気持ちで、 ミュージックベルの輪を大切に育てて欲しいとの理由から選ばれたそうです。
この鈴木会長の粋な計らいには、皆さんとても喜んでいらっしゃいました。

これにて、全日本ミュージックベル連盟主催による『ミュージックベル発表会』は、大盛況のうちにすべて終了となりました。
出演者の皆さん、観客の皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
こういったイベントが今後も開催できるよう、全日本ミュージックベル連盟は誠心誠意頑張りますので、引き続き皆様からの ご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

全日本ミュージックベル連盟

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